GPG4Win: コマンドでのフォルダ署名・暗号化 (.tar.gpg) と Kleopatra 互換性確保のまとめ
はじめに
GnuPG (GPG) は、ファイルやメールの暗号化、署名に使える、とても便利なツールですね。Windows では Gpg4Win をインストールすると、Kleopatra という GUI や、gpg.exe というコマンドラインツールで利用できます。
今回は、この GPG を使って特定のフォルダを自動で署名・暗号化し、タイムスタンプ付きの .tar.gpg ファイルを作成するバッチファイルを作ろうとしたのですが、その際に Kleopatra との間で少し困った問題が発生しましたので、その解決までの記録をまとめてみました。自動化や GPG に興味がある方の、何かの参考になれば嬉しいです。なお、この記録の作成は、AI である Gemini 2.5 Pro との共同作業によるものです。
目次
- はじめに
- 目次
- 実現したかったこと
- 発生した問題: Kleopatra で復号できない
- 原因の調査: Windows 標準の tar.exe との非互換性
- 解決策の検討と確立
- 代替策: zip 形式の利用
- 解決策: 7-Zip (7z) による .tar 生成
- パイプ処理の確立
- Windows バッチスクリプトへの実装と調整
- 完成したバッチスクリプト
- 結論
- おまけ
月報2023/05
5月→6月の移行が非常に大変でちょっと遅くなりました……
今回は内容が多いので(?)常体と敬体を混ぜて書いちゃいます。
目次
- 目次
- 今月の目標
- 今月の振り返り
- 先月Amazonのセールで買ったものについて
- 東京大阪間移動しまくり編
- Adobe CCの契約を切った
- 16タイプ心理機能診断
- 「レトロゲーム ゆっくり実況&ボイスロイド実況ちゃんねる」のショート一気見
- Macbook Pro 13インチ (2018)とRyzen9 3900Xを売却した
- 推しの子(アニメ)を視聴した
- Stable Diffusion web UIを導入した
- voicepeakきりたん登場
- 引越し
- 食料調達
- 洗濯機
- Switchbot
- 来月について